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| 私の節約の工夫はまだまだ足りないところもいっぱいあります。 でも無理せず、自分に合ったやり方で実践しています。 |
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| 特売で超お買得品を買ったとしても、タダより安いものはありません。 庭の片隅でもプランターでも野菜を栽培してみませんか。 種や肥料など多少の元手はかかるので、タダというわけではないかもしれません。それでも一袋 の種でたくさん栽培できるので、野菜を買うことを思えば限りなくタダに近いですね。 私は小さな庭の片隅の花壇を野菜用にしています。他に野菜用のプランターをいくつか…。 土を耕したり、肥料をやったり、間引きをしたりと手間はかかりますが、育っていく楽しみはそ れ以上にあります。 何といっても新鮮な野菜が食べられるのはうれしいですね。 |
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| ▲ 花壇で大根を栽培 ▲ プランターで春菊を栽培 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ★野菜を作るポイント | ||||||||||||||||||||||||||||
| ■土つくりをしましょう。 野菜を作るのに土つくりは大切です。 ほとんどの野菜は酸性を嫌うので、苦土石灰(くどせっかい)を蒔き、よく耕します。 後は堆肥と化成肥料を土に混ぜて、やはりよく耕します。野菜によって土や肥料など栽培方 法は違ったりするようですが、基本はこんなものです。 「そんなのめんどう!」という方は園芸店で「野菜の土」が販売されているので、それを使 用すれば楽です。ただ収穫した後は石灰や肥料などを足して、また土つくりをしておいた方 がいいでしょう。 園芸の本などを読んでいると、種の蒔き方や肥料など野菜作りの方法がいろいろ書いてある ので「野菜作りって大変そう!」と思ってしまいますが、プランター栽培などではあまり気 にせず、種を蒔いてみましょう。 あまり手のかからない育てやすい野菜を選んで、楽しく栽培することですね。 ■育てやすい野菜を栽培してみましょう。 はじめは種を蒔いておけば、水やりとたまに肥料をやれば育ってくれるような野菜を作って みましょう。まずは収穫の喜びを実感してください。 園芸店に行くといろいろな野菜の種を販売しています。よく見るとパッケージに「育てやす い」というように書かれているものがあります。そういうものを選んで買うのもいいと思い ます。 私が栽培したもので、育てやすかったものはレタスや春菊、ほうれんそうなど。 きゅうりやトマト(ミニトマト)などは苗を買ってきて育てた方がいいと思います。 春になるとトマトやきゅうり、なす、ピーマンなどの苗が一斉に販売されます。特にきゅう りは1本の苗で、たくさん収穫できておすすめです。 ■連作を嫌う野菜には注意しましょう。 同じ野菜(同じ科)を同じ場所で栽培する(連作)と、その植物特有の病原菌などが土の中 で増えてしまい、うまく育ちません。それを防ぐためには伝染する病気や害虫を完全に駆除 することも大事ですが、同じ場所に同じ種類の野菜を続けて作らないことです。野菜によっ て連作を嫌うものと、連作しても比較的大丈夫なものがあります。 せっかく種を蒔いても、うまく育たなかったら何にもなりませんね。 [連作障害の出にくいもの] さつまいも、人参、大根、玉ネギ、ネギ、小松菜、かぼちゃ、など。 [連作障害の出るもの] |
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